2026/03/09 21:51

鶏むね肉の大根みぞれ煮とごぼうのサラダ、フルーツの定食70食提供しました。

この日は、とても賑やかなさくらんぼうでした。

桜美林大学「希望の扉」を運営する学生さんと参加した子どもたち、野村知子教授、翌々日に迫ったコラボイベントの下準備(パウンドケーキのフィリングづくり)のために来てくれた帝京大学・森ゼミの学生さん、子ども食堂見学に来てくださった高齢者施設の方々。ここにいつものさくらんぼうのボランティアさんが加わります。

鶏むね肉8キロ買って、炊飯器も2台(33合炊ける炊飯器+5合炊きの炊飯器)稼働させて、みんながお腹いっぱい食べられるように準備しました。大根をご寄付いただいたので、鶏むね肉の唐揚げを大根おろしとめんつゆで煮ました。あとから「どうやってつくったのかレシピを教えてください」と何人も聞いてくださるほど、好評でうれしかったです。

■料理とイベント準備の並行作業

さくらんぼうの運営メンバーは、皆、仕事をしながらボランティアで子ども食堂をしているので、活動日以外に時間を取るのが難しかったりします。またさくらさくらのキッチンが使える時間も限られています。

そこで、3月1日のイベント準備を子ども食堂の時間を使って進めることにしました。厨房を半分に分けて、子ども食堂の食事づくりとパウンドケーキに使うフィリングづくりを同時に進めます。隣のよりみち広場では、カフェイベントで壁に貼る絵を完成させるなど、希望の扉の皆さんが手伝ってくれました。

おかげさまで子ども食堂の時間内に、必要な準備を進めることができました。この日、参加してくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

SpecialThanks
わかばファーム様/大根提供
町田市社会福祉協議会様/お米提供

(文・森下和海)