2026/04/05 17:06

プルコギとフルーツ定食、60食提供しました。
この日も、桜美林大学の学生さんたちによる「希望の扉」のあとの子ども食堂開催でした。野村知子教授や希望の扉を運営する学生さん、そこに遊びに来ていた中学生の女の子もボランティア参加してくれて、とても賑やかでした。
たくさん人手があったので、余裕でお弁当づくりができて、おやつタイムも楽しめました。当日、近隣の農家さんからいただいた大根を哲也さんがきんぴらにしてくださり、惣菜販売もできました。

■地域活動の星

この日参加してくれた中学生の女の子は、4月から高校生です。さくらんぼうのボランティアだけでなく、谷戸池公園の清掃やスマホ教室などにもフル参加されたとのこと。高校生の女の子が地域活動に積極的に参加してくれていると聞いて、とてもうれしく頼もしく思いました。

子どもたちは人との関わりのなかで、ぐんぐん成長しています。

SpecialThanks
若葉様/大根提供(お惣菜用)
町田市社会福祉協議会様/お米提供

(文・森下和海)
お惣菜販売した「大根のきんぴら」(1個100円)。ピリ辛味でとてもおいしかったです