2026/08/04 14:29

カレーピラフと鮭・イワシフライ、ポテトサラダの定食、70食提供しました。デザートにご寄付でいただいたヤクルトとシャーベットをつけました。

今回、お米にじゃがいも、鮭とイワシのフライもご寄付でいただいたものを使用しました。おかげさまでこの日は、大人の方に買っていただくお弁当代で黒字になりました。ご寄付、いつも本当にありがとうございます。

■フードプロセッサーの威力

子どもたちに栄養たっぷりのお弁当を食べてもらいたくて、カレーピラフには、たまねぎ、ピーマン、にんじん、しめじ、ひき肉をたっぷり入れました。70人前なので、膨大なみじん切り作業がありますが、フードプロセッサーがあれば、あっという間です。

「よし、やるぞ!」と家から持ってきたフードプロセッサーのスイッチを入れたところ、うんともすんとも言いません。。(こんなタイミングで壊れたのか…)と絶望して、さくらさくらにあったフードプロセッサーを借りましたが、こちらも動きません。

あきらめて、手でみじん切りしていたところ、エンジニアの佐藤さんが「動くよ」と教えてくれました。使っていたキッチンのコンセントに電源が来ていないだけ(おおもとのスイッチを入れていなかった)だったようで、ほかのところに挿したら、問題なく使えました。そこからの作業はあっという間で、フードプロセッサーの威力を感じました。

しかも、手でのみじん切りより、圧倒的に細かくできます。高性能の野菜センサーをつけた子どもたちも(気づいたら、取り除いたり、食べなかったりする)、気づかずに「おいしいおいしい」と食べてくれました。フードプロセッサーが壊れていないよと教えてくれた佐藤さんに感謝です。

SpecialThanks
神奈川県東部ヤクルト販売様/ヤクルト提供
生活クラブフードバンク様/鮭フライ、いわしフライ提供
藤崎堅信様/じゃがいも、お米提供
(50音順にご紹介)

(文・森下和海)
いつもヤクルトを持ってきてくださる村上さん。ありがとうございます!